
駅前広場に面した本館1Fの真ん中あたり。大ケヤキの裏手の出入口付近にあるこのお店には、ベーシックでありながら思わず手に取らずにはいられない、キラリとセンスの光るアイテムばかりが並びます。お待たせしました。『ドゥ・セー』のご紹介です♪
ギフト選びで来店されるお客様が多いという、ここ、ドゥ・セー。最近、ブライダルギフトでのご利用が増えているそうで、シルバーのリボンがまばゆい白いギフトboxを新たにご用意。贈り物を探すあらゆるシーンに必ず立ち寄りたい、そんな、ますます頼れるお店になりました。
ブライダルなどのハレの日ギフトにお勧めのアイテムをお聞きしたところ・・・

何の迷いもなくY店長が手をのばしたのは、こちらのペアグラス (↑)。萌葱 (もえぎ) 色と橙 (だいだい) 色で着物の帯を思わせるラインを引いた、なんともシックでモダンなデザイン。
ほんのりと昭和の気配が漂って、ミッドセンチュリーあたりのインテリアとも好相性。シブめの佇まいにグッときます。

取材時 (8月初旬) には壁面棚の一画に、先ほどのグラスを含むお勧めのブライダルギフトを、丁寧な商品紹介を添えてディスプレー。日本各地の産地・メーカーと直接契約して別注する、オリジナルデザインの食器たちが選ばれ、仲よく並んでいました。
本部のデザイナーさんが現地の職人さんとのコラボで生み出すココでしか手に入らない器の数々は、確かに記念のギフトにピッタリです。
他ではなかなか見つけられないご祝儀袋やカードもどうぞご一緒に (↓)!

日々の暮らしに「ちょっと嬉しい」「ちょっと楽しい」をプラスするドゥ・セーには、おウチの中で使うモノ、おソト歩きで活躍するモノの両方が揃っています。
●おウチならば ──
▲同シリーズの食器でコーディネートするのもいいけれど、まったく異なるデザインのものを食卓に並べ、バラエティ豊かに設えるのも素敵
上段でもご紹介しましたが、オリジナルの柄を施した波佐見焼や美濃焼などの和食器は、ドゥ・セーの自慢。伝統と今がバランスよく溶け合う器たちで、日々の食卓を彩ってみませんか?
はじめの一歩なら、「まずは箸置き、いかがですか?」と、Y店長。夏恒例の『沖縄フェア』では、シーサーの箸置きが人気を博していました。その他、大海原を泳ぐクジラやキュウリなどの夏野菜、キーンと冷えたジョッキの生ビールやビールの最高の相棒、枝豆に、クリームソーダやかき氷をモチーフにした箸置きも!
「秋には焼きサンマの箸置きが登場しますヨ」(Y店長) とのこと。サンマの箸置き・・・気になりますね♪

商品の80%以上がオリジナルだというドゥ・セーの最近の新商品といえば、天然精油を配合し、自然をイメージして調香した「リードディフューザー[SCENE]」があります。オリエンタルフォレスト、ホワイトティー、フローラルムスク、シトラスハーブの4種がラインアップし、一番人気はホワイトティー。
“香りのインテリア” も、いよいよオリジナルで手に入るようになりました。また・・・
●おソトならば ──
夏休みのタイミングだったこともあり、キャンプやハイキングなどを意識した、ユニセックスで使える撥水性の高いキャップやハット、バッグのほか、暑さ対策のハンディファンや虫対策グッズなどがズラリ!
ドゥ・セーと言えば…の、大きめのドットを配した軽量な日傘、気軽に使えるシルバーや真鍮、今注目のステンレス製のアクセサリーなども揃い、店内を一周すれば、ハイキングから街歩きまで、おソト時間を快適に、そしてお洒落に格上げしてくれる “程よい” スタイルが完成します。
季節感を盛り上げるのも得意なこのお店。通路側の棚は季節が移り、テーマが変わると、表情をガラリと変えます。取材時は夏真っ盛りのヘルシーなディスプレーでしたが、ドゥ・セーがとくに可愛くなるのは・・・
クリスマスやお正月! 赤や緑、金や銀、そして白で埋め尽くされるホリデーシーズンが今から楽しみですが、テーマは1カ月ごとに変わり、季節先取りで新商品が登場します。
季節感たっぷりの箸置きを一つずつ買い足して食卓を彩ったり、欧米のようにその時々の思い出の写真を収めた小さなフォトフレームをたっくさん飾ったり、庭先で咲いた花を摘み、一輪挿しに生けて窓辺に置いたり・・・そんな丁寧な暮らしの傍らに、ドゥ・セー。
どうせ使うなら、どうせ飾るなら、ベーシックだけど隠し切れないセンスが光る、ちょっとこだわったモノを選びませんか? 優しい雑貨たちと、どうぞココで出会ってください☆
※撮影は2026年8月上旬のため、商品はお取り扱いを終了、または価格を変更している場合がございます。
本館 1F
TEL:04-7136-7082



